Showing posts with label law. Show all posts
Showing posts with label law. Show all posts

Saturday, December 13, 2008

難民申請急増

難民申請して結果が出るまで
2年も!

相手は、難民だ。

ひどすぎのではなかろうか。

+++++++

日本での難民申請は06年に急増して954人。07年は816人だったが、今年は11月末で1400人を超え、年末には1500人に達する勢いだ。支援団体などによると、政情不安が続くミャンマー(ビルマ)や、内戦が続くアフリカからの来日が急増している。

 大半が職に就けず、支援に頼るしかない難民申請者に対し、外務省は所管法人「アジア福祉教育財団難民事業本部」(東京)を通じて「生活援助金」を支給している。大人は月約8万5千円。支給期間は原則4カ月だが、法務省の審査結果が出るまで平均で2年近くかかるため、延長されるケースも多い。

引用:朝日新聞 

Sunday, December 7, 2008

外国人実習生:受け入れ事業所、8割が法令違反 /岐阜



clipped from mainichi.jp

外国人実習生:受け入れ事業所、8割が法令違反 /岐阜

 岐阜労働局は4日、外国人技能実習生を受けて入れている事業所への07年度の監督・指導結果を公表した。調査した212事業所のうち、8割の168事業所で長時間労働などの労働基準法、最低賃金法違反があった。同労働局が是正勧告し、38事業所が実習生136人に対し不足賃金分計約6200万円を支払ったという。

 同労働局によると、06~07年度に実習生申請をした外国人は県内に約9000人おり、愛知県に次いで全国で2番目に多い。

 違反の中で最も多かったのが、残業代の不払いなど割増賃金に関する違反で約40%。次いで▽労働時間超過約24%▽賃金の未払い約18%--だった。

 また実習生の受け入れ窓口になる第1次受け入れ機関(協同組合)の17機関を監督指導した結果、12機関で外国語による労働条件の明示や賃金明細書の交付など、必要な労務管理を事業所に指導していなかった。同労働局は文書で指導をした。【稲垣衆史】

毎日新聞 2008年12月6日 地方版

 blog it

Friday, December 5, 2008

結婚しなくても、子ども日本国籍取得可能に

clipped from www.yomiuri.co.jp

改正国籍法成立、未婚でも子は日本籍

偽装認知には罰金

 日本人と外国人の間に生まれた子どもの国籍取得要件から父母の婚姻を外すことを柱とする改正国籍法が、5日午前の参院本会議で、与党や民主党などの賛成多数で可決、成立した。

 父親の認知があれば、外国籍の子どもが日本国籍を得られる道が開かれた。

 これまで国籍法は国籍の取得に出生時に父母が結婚していることを要件としており、未婚の日本人男性と外国人女性の間に子どもができた場合については、出生前に父親が認知すれば日本国籍の取得を認めている。改正により父母の結婚の有無にかかわらず、父親が認知すれば日本国籍が得られることになり、出生後に父親が認知した場合でも国籍取得が認められる。

 ただ、外国に住む女性は子どもの国籍取得によって自らも在留資格を得られやすくなることから外国人女性が、父親とは別の日本人男性に虚偽の認知を依頼する偽装認知が増加する懸念がある。このため虚偽の届け出には、1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科すことも盛り込まれた。

国籍法改正、関係者ら喜び「やっと父の姓名乗れる」

 「うれしい。我が子がやっと父親の姓を名乗れる」。千葉県茂原市に住むフィリピン人のリエズル・ハスペさん(39)は、感激した様子で話した。日本人男性との間で、長女ノブコさんが生まれたのは10年前。男性の認知は得ているが結婚はしていないため、ノブコさんはリエズルさんと同じ姓で、小学校に入ったころは、クラスメートから「外国人だ」といじめられた。ノブコさんは「ずっと日本人として日本に住んで、将来は看護師になりたい」と笑顔を見せ、近く国籍取得の届け出をするつもりだという。

 婚外子訴訟の原告を支援するNPO「JFCネットワーク」(東京)では6月の違憲判決後、同様の問題を抱える人たちに手紙で「法が変わるので国籍取得を」と呼びかけた。日本とフィリピンから「申請する」という連絡が約70件あったが、国会審議の停滞で法改正は延び延びになっていた。

 違憲判決後、各法務局や在外公館にあった国籍取得の申請は4日時点で129件。法務省民事局の担当者は「これで動き出せる」とほっとした表情。しかし、今回の法改正には、DNA鑑定などで確認する規定が盛り込まれず、不正に日本国籍を得ようと偽装認知を図る可能性は残る。同局では「父子で撮った写真があるかなど、あらゆる方法で偽装を防ぎたい」としている。

 blog it